赤虫について考える

各メーカー様々な赤虫が販売されています。
それぞれの特徴がある中で、私が使用していておっもたことを話します。


①サンミ様

アルミシールなので使い方が多少大変ですが金額は一番安いです。
赤虫の大きさが指定できるので、春先は小さい赤虫、秋口には大きい赤虫と魚に合わせられます。気になる点は、ロットによって赤虫が浮きやすいのと水が汚れやすい気がします。


②三卯様

まだ使用したことがないのでわかりません。
検索するとよく出てくるので使用している方が多いとおもいます。
金額等わからないので使っている方がいたら教えてほしいです。


③ベンリー食品様

金額に関しては、次にあげる阿蘇様と一緒です。
品質も安定していて使いやすいです。
少し不便な点は、注文数が少ないと金額が安くなりにくいところです。


④阿蘇熱帯魚様

金額に関しては先にあげたベンリー様と同じです。
赤虫の大きさは少し小さめな気がします。
ただ、担当者様が細かい事にも対応してくれるので使い勝手は一番良いです。



最後に…
私は規模が小さいなかで飼育していますので赤虫をあまり使いません。
10日に1回200枚の注文で、春先200匹~秋口には100匹ほどの飼育数で遊んでいます。
ペレット飼育だと水の傷みは早いですが、水換えすれば魚が大きくなるのは早いです。
ですが、フンタンの発達がいまいちな気がします。
フンタンの基礎ができるまで赤虫を沢山与えれば、成長はペレットより遅いですがフンタンのきいた太い魚ができるとおもっています。
らんちゅう飼育で良い方法があれば教えて頂けたら幸いです。


※赤虫についてはメーカー様の批判中傷を言っている訳ではありません。
 また、メーカー様から宣伝してくれ等言われている訳ではありません。
 私の個人的な感想です。



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